ピンクゼリーの使い方について

“子供がほしいと、「子供の性別はどちらでもいい」と思う人もいると思いますが、中には決まった性別の子供がほしい、と思っている人もいるはずです。

 

「上の子が女の子だから、今度は男の子がほしい」などそんな願望を叶えることができたら嬉しいですよね。

 

今回は、産み分けのために利用している人も多いピンクゼリーについて紹介します。

 

【1.ピンクゼリーの使い方】
ピンクゼリーの使い方は、45度~50度の温度でゼリーを液体になるまで溶かします。

 

お湯の温度を測る時に、温度計がない場合には、沸騰したお湯(100度)と同じ分の水を入れ、約50度になるように調整しましょう。

 

ゼリーは5分ほどかけて液体になります。

 

溶けた液体は、シリンジで3?4cc取り、膣内に注入します。

 

約5分後に性行為を行います。

 

液体の温度が高すぎると火傷などの危険があるため、十分注意して扱いましょう。

 

行為中や行為の後、翌日などに液体が出てきてしまうこともありますが、多少であれば気にすることはありません。

 

けれど、出てきてしまう液体を最小限にするために、当日はお風呂に入らない、性行為中に腰部分を高くする、など工夫することで液体の漏れを防ぐことができます。

 

【2.商品の特徴】
産婦人科や婦人科クリニックなどで産み分けをしている場合、使用されているのがピンクゼリーです。

 

産み分け研究グループによって開発された商品で、長年利用されてきました。

 

ピンクゼリーは日本製の商品で、女児を産みたい場合に使用するゼリーとなります。

 

膣内を性行為中に酸性に保つことで、女児が産まれやすい状態を作るというものです。

 

使用中や使用後の副作用はなく、使用者にも産まれて来る子供にも安全に利用できることが実証されています。

 

ただし、膣内を酸性に保つために、ゼリーを使用した時に、しみるように感じる人もいるかもしれません。

 

使用前、使用後のゼリーは常温で2年間保存することが可能です。

 

余ったゼリーとシリンジは後日使うことができます。

 

シリンジは洗って再度使用することもできます。

 

【3.産み分け方法】
産み分けをする場合、まずは排卵日を正確に知ることが必要です。

 

生理の周期を知り、基礎体温を測り、排卵日を知りましょう。

 

生理が不規則な場合は、産婦人科で排卵日を見てもらうことも可能です。

 

そして排卵日に合わせて、ゼリーを取り寄せるなどして手に入れ使用します。

 

排卵日に合わせて使用しなければ、正確に産み分けができないと考えておきましょう。

 

排卵日の2日前から排卵日までに性行為を行うことで妊娠の確立が上がると考えられています。

 

またピンクゼリーをしようすれば必ず希望の性別の子供を授かれるというわけではありません。

 

男児を希望している場合は、グリーンゼリーを使って、膣内をアルカリ性に保つ必要があるので注意をしましょう。

 

【4.産み分けできる人】
実は産み分けをしたいと思っても、すべての人に産み分けができるわけではありません。

 

普段から健康で体調不良が少なく、すでに出産経験があるなど妊娠・出産に問題がなかった人は産み分けしやすいと言われています。

 

初めて妊娠したい、と思っている人は、もしもなかなか妊娠ができなかった場合に、ゼリーを使用していると、何が原因で妊娠しにくいのかが分からないので、使用は控えると良いでしょう。

 

また女性が高齢妊娠の場合、パートナーの男性が高齢の場合、不妊治療をしている場合も産み分けでゼリーを使用してしまと、妊娠する確率が下がってしまうので注意しましょう。

 

またゼリーを使用する際には、パートナーの意思を確認し使用することも大切です。

 

【5.100%確実な産み分け方法はない】
インターネットなどで産み分け方法を検索すると、ピンクゼリーの他に様々な産み分け方法が出てきます。

 

中国式産み分け方法や食べ物で産み分けする方法など体に害がない産み分け方法は良いですが、自己流で酸性の液体を膣内に注入する、安全性が低い海外も産み分けゼリーを使用するなど、危険な方法で産み分けするのはやめましょう。

 

場合によっては間違った産み分け方法が不妊の原因になってしまっている場合もあります。

 

子供を「授かる」ものという意識を持ち、希望通りに産み分けできなくてもがっかりしないようにしたいですね。

 

ピンクゼリーは女児をどうしても出産したい、という人は試してみると良いでしょう。

 

もちろん100%産み分けができるわけではないので、そのことは常に念頭に置き、安全に使用するようにしたいですね。